頭の中どこかの引き出しにしまってくれている

松本市の地域づくり協議会で
認知症も災害も、より身近な課題として捉え、地域ができることを考えようと企画。
参加させていただきました。
私が数多くの認知症の方と接してきた経験からみな様に伝えたいことは、
認知証になっても、理解できることは沢山あります。
私たちがきちんと尊厳を持って接すれば必ず伝わります。
災害は、いつ来るかわかりません。
でも、普段から話をしておくことでいざという時必ず理解してくれます。
声のトーンを下げて、相手の目線に合わせて、ゆっくりと会話をしていきましょう。
文責 木村有一

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